不動産取得にかかる税金 2
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回は、不動産を取得した際にかかる税金のうち、
不動産取得税と登録免許税についてお話をさせていただきました。
今回は、それ以外にもある不動産取得の際にかかる税金についてお話をさせていただきたいと思います!
まず、固定資産税ですが・・・・・・これはかなりの人が耳にしたことのある名前かと思います。
これは市区町村に対して支払う税金で、税率としては、通常1.4%となっています。
主に役所の税務課などが算定する不動産の評価額に税金をかけると、それが固定資産税の税額となります。
納税義務者は、その年の1月1日に該当不動産を所有していた人、ということになっていて、
そのため、不動産を取得するとこの固定資産税がかかるのは翌年から、ということになります。
たとえば、Aさんが3月にBさんへ不動産を売却したとすると、
Bさんが固定資産税の納税義務を負うことになるのは翌年から、ということです。
つぎに、都市計画税についてです。
都市計画税は、固定資産税とともに市区町村に支払う税金、地方税となります。
(東京23区においては、「都税」ということになっているそうです)
都市計画税の制限税率は、上限0.3%となっております。
いかがでしょうか?
こうした、不動産取得の際にかかる税金について、どんなものがあるのかを知っておくことで
それに応じた予算を考えることも可能となるかと思います。
ここでお話した税金についての知識を生かし、ぜひ、充実した不動産投資を行ってください!
