不動産の見極め方 2
カテゴリ: 住まい
みなさんこんにちは!
前回は、より良い不動産の情報を得るにあたり、どのような点に注目していけばいいのかについて
お話をさせていただきました。
「売り出している期間」、「売り主がどのような理由で売るのか」
注目すべきはこの2点でしたね。
今回は、前回に引き続き、こうした物件のチェックポイントについてお話をさせていただきたいと思います。
間取り図や朕t内条件、売買の条件が記載された概要書をファクトシートやマイソクといいますが、
このマイソクを見ることによって、利回りを見積もったりすることができます。
また、築年数や構造から、償却期間の残年数について確認することも可能です。
容積率や建ぺい率の確認により、違法建築でないか、などということも確認することができます。
また、レントロールも確認しましょう。
レントロールというのは、現在の賃貸状況を示す一覧表です。
これによって、不動産の評価を知ることが可能です。
入居者の契約期間、家賃についても知ることが可能です。
退去予定の人がいないか、極端に家賃が高かったり低かったりしないかについて確認しましょう。
最後に、登記簿謄本のコピーですが、これは物件の過去を知ることのできる資料です。
この登記簿謄本のコピーを確認し、妙な履歴がないかどうかについて確認をするようにしましょう。
いかがでしょうか?
こうした点に気をつけて不動産を選んで、より良い不動産を得られるようにしていきましょうね!
